都心での生活はバイクよりも断然、公共交通機関を使っての方が便利でお徳です。

都心ではバイクを止める場所すらない可能性もあるので、バイクで移動しても止めるところがない!と言う事から一旦自宅へバイクを置きに行って、結局公共交通機関を使うなんて事もありました。

 

そんな私は愛バイクを処分する時に、3つの方法を考えました。

単純に知人や友人でもらってくれる人がいればそれが一番良いのですが、なかなかもらってくれる人はおらずで、即却下の考えになりました。

 

結局私は、ナンバープレートを外して、自分が登録していた市役所に持って行きました。

廃車手続きが完了して完全に登録の取り消しが済んだら、廃車証明書を発行してくれます。

廃車証明書を自賠責保険証券を持って保険等の払い戻しを手続きをして完了です。

 

またそれら一連の作業をする事が面倒だと感じる方は、バイク王などバイクの引き取りをしてくれる業者に問い合わせする事をお勧め致します。

365日、24時間無料査定などをしてくれるところなども多くあるので、面倒もなく便利かと思います。

 

中には不動バイク、事故バイク、車検切れのバイクなどもOKな企業もあるので、便利な上にもしかしたら、不要なバイクに値が付く事もあるので、まずは役所などで処分してしまう前に業者さんで無料見積もりだけでもする事をお勧め致します。

 

引越し前にバイクを処分できる上にお小遣い稼ぎが出来ると言うラッキーな事が起きる可能性も大です。

バイク専用の買取業者を利用するとかなり便利

車と違ってバイクは処分する方法が難しいとか、思ったほど買取が出来ないので苦労するという話が出ています。

最近はバイク専用の買取業者もかなり多くなっていて、普通に買取をすることが出来るようになりました。

 

業者の方にお願いすれば、すぐに査定をしてくれますし、店に持っていくことで買取サービスを利用することもできます。

様々な買取サービスを使っていくことによって、多くの買取を実施することが出来る部分は非常に良いことなのです。

 

バイクの場合も、通常通りに査定を受ける事になり、色々な状態をチェックしてから最終的に査定が提示されます。

この価格が良いと持っている場合はそのまま出しても構いませんが、処分するとしても買取価格には気をつけたいところです。

 

少しでも高い金額になるように調整しつつ、色々な業者を利用して査定を貰います。

こうした状況を作っていると、結構高い査定をしてくれる業者を見つけることが出来て、処分するとしても結構高い金額を得られるようになります。

 

仮に買取をしても、バイクをメンテナンスして販売することが出来ないタイプもあります。

これらの場合でも部品としての価値は少なくとも持っているので、買取自体は成立します。

 

処分する時にはただお金が必要になってしまうことも多いのですが、お金を使わなくても良いように使えるサービスが用意されていますので、そのサービスを上手く利用しながらバイクの処分を考えると良いです。

後は満足できる金額になるかどうかの話です。