とにかく持ち物を減らしたい、高く売ることに固執はしないという時には、衣服も家電も本もゲームもアクセサリーも何でも買い取ってくれる、買取り大手のお店やリサイクルショップを活用するのが手っ取り早いです。

 

量も多くなるので出張買取を依頼して、自宅の玄関まで業者に来てもらって売ってしまうのが良いでしょう。

玄関先に売りたい品物を集めておく、業者が迷わないように家までのルートをわかりやすく説明する、という二点さえ厳守できれば、短時間で一気に物が片付きます。

 

ちょっとだけ高く売るために、少しの手間ぐらいはかけてもいいといった時には、アクセサリーやブランド品、本やゲームなどは衣服や家具類とは大雑把に分けて買取を依頼するのが効率的です。

それらの品は価値のわかるお店に売るのと、価値を知らないお店に売るのとでは結果が全く変わってくるからです。

 

品物によっては何十円何百円の買取額をつけられたものが、何十万円まで跳ね上がるケースもあったりとするので、気が抜けません。

 

専門店を知らない、専門店まで向かう移動手段がないといった人でも、ネット買取を利用すればそれほど苦労することはないでしょう。

売りたいものを段ボールなどに詰めて送る宅配買取なら、引っ越しの荷造りの片手間にも作業ができます。

 

素早く買取を済ませて処分するポイントは、査定金額を詳しく見ないことにあります。

一点一点の金額を確認してしまうと、どうしてももっと高く売れるのではないかという気分になり、買取へのモチベーションが低下しますから、こうと決めたら思い切って売るのがコツです。

引っ越しで不用品を大量処分しました。

私は社会人になってから一人暮らしをしていましたが、結婚予定の彼と同居するため、引っ越しをすることになりました。最初は、家賃節約のため1DKの部屋で同居でしたので、自分の所持品で不要なものを一気に処分することにしました。

 

新しい部屋の間取りに合わない家具は、オフハウスで買取をしてもらいました。

壊れていても少々ほこりっぽくてもOKとのことでしたが、拭いたり磨いたりしてできる限りきれいにして査定してもらったところ、思っていたよりも良い金額で買取をしてもらうことができました。

 

趣味で大量に集めていたCDやDVDは、ディスクユニオンで買取をしてもらいました。

査定には、3時間程かかりました。ディスクユニオンでは1点1点丁寧に査定をしてくれるので、金額が全て一律ということはなく、買取金額はかなり適正な価格を付けてくれました。買取明細を確認したところ、初回限定版や完全生産限定版などのほか、最初に新品で購入した際についている帯の有無も査定金額に影響していました。また、状態もかなり細かく分類されていました。

 

衣類は、以前リサイクルショップへ持ち込んだところ、半数は買取不可で残りの半数は1着1円や5円、10円等でしたので、まずはフリーマーケットで出店してみました。

すると、1着200円程で売却することができました。数回出店したあとに残ったものを、オフハウスやセカンドストリートなどに持ち込んで買取をしてもらいました。すると、大量の衣類はほとんど残ることなく処分することができました。
雑貨も、衣類と同様にしてほとんど処分することができました。

 

現在は、もう処分するものがほぼない状態でキープしています。